本年も、8月10日の午後6時半より、三保まちづくりセンターが中心になって主催下さる「灯篭まつり」が開催されました。
今年で13回目となりました。
毎年、地元で奈良時代からの伝統を誇る石州和紙を使って灯篭を作り、昭和18年と58年の三隅大水害にて大きな被害を受け、亡くなられた方々の慰霊供養をさせて頂くと共に、地元三隅町、浜田市、島根県、そして、日本と世界人類の平和と安寧を、参加された皆さんと心を合わせてお祈りし、勤行させて頂きました。
当日は、朝から豪雨であった為、今回は室内にて「灯篭まつり(慰霊供養法要)」が開催されました。地元の老若男女が集う温かい雰囲気がとても良かったです。
帰りには、三隅町内で活躍される「ヨリミチ」さんのお弁当を頂き、とても美味しく頂きました。こうした温かい「灯篭まつり」の伝統が、長く続きますことを切に祈ります。
世界人類が平和でありますように
生きとし生ける一切の存在が幸せでありますように




