源を修める「道」を慕いて…

人を超ゆる者たちに告ぐ

汝らよ
深奥なる真理の森を
唯 独り歩め
誰を頼ること無く
依る処も無い
喜びも怒りも悲しみも楽しみも
一切を超えて 真理の森を
唯 独り歩め
孤高なる叫びは超然として
天地を貫き
汝の霊性はその発する処を得べし
生死輪廻の繫縛も悉く消え得せば
大道顕現し空観なる道諦は
将に汝のものとならん
其の時 大千世界 般若慧を展開し
空性智を生みて亦 応現悲を成就せん
其れ 方に一瞬の間
了解するに難亦難
惑うことなく 心より勤行されたし
嗚呼!
大道の何と甘美にして無尽蔵なることか

修源

これは我が恩師の
切々と真理を求める
真摯な修行者達への
激励の詩です

無上なる道
普遍なる真理
無限なる大道を
求めることの
素晴らしさ
面白さ
奥深さ
それを
心底感じたればこそ
私は仏門へ入らせて頂きました。
しかし、同時に
難しさ
無力さ
様々な葛藤が
あることも事実です

このブログでは

源を修める「道」を慕いて…
と題して

「道」を求めて
歩ませて頂くことの
意義
そのプロセスの風景
そして
素晴らしさを
少しでも紹介させて頂けたなら
幸いと思っております。
…その為には、
私自身が
変革向上し続けることが必須条件ですが・・・(‘◇’)ゞ汗

通常は、お寺に訪ねて来られた訪問者や
参禅者との対話の記録的な側面が多いと思います。

眞承九拝

源を修める「道」を慕いて…」への2件のフィードバック

  1. 昨日の朝日新聞で知りました。9条の会江津の世話人をしております。9条についてどのような見解をお持ちでしょうか。また江津まで講演にきていただけますか。

    1. まずは気楽に一度、龍雲寺へお参り下さい。
      そして願わくは世界平和を祈り「平和の鐘」を響かせて下さい。
      それから、お話しさせて頂きましょう!
      生きとし生ける一切の存在が平安でありますように…合掌

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