人間と真実の生き方

人間は本来、

神の分霊(わけみたま)であって、

業生(ごうしょう)ではなく、

つねに守護霊、

守護神によって守られているものである。

この世のなかの

すべての苦悩は、

人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、

その運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。

いかなる苦悩といえど

現れれば必ず消えるものであるから、

消え去るのであるという強い信念と、

今からよくなるのであるという善念を起こし、

どんな困難の中にあっても、

自分を赦し人を赦し、

自分を愛し人を愛す、

愛と真と赦しの現行をなしつづけてゆくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、

個人も人類も真の救いを体得出来るものである。


世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様 ありがとうございます

守護神様 ありがとうございます


龍雲寺では毎日、

佛道修行として坐禅と共に

五井昌久師が提唱される

世界平和の祈りを実践し

「平和の鐘」を響かさせて頂いております。

只只、御法縁に感謝です。


 

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